メタボ撃退のための食事〜中級編B

メタボリックシンドローム解消または予防のためにできることは運動と食事の改善です。ここでは食事の注意点を紹介します。

 

@せっかく食事に注意しているのですから、アルコール大好きな人もちょっとだけ注意しましょう。
メタボリックシンドロームと診断されていない人でも肝臓に負担をかけないために「休肝日」を設けたほうがいいはずです。

 

でも飲まない日以外にがぶがぶ飲んでいては逆に飲みすぎです。
できれば平均して少しずつ減らしていきたいです。アルコールはどれも高カロリーです。
特に飲むと食欲が増してしまいます。

 

生ビールの大ジョッキで250kcal、日本酒1合で200kcal、サワー1杯140kcalもあり、茶碗1杯の白飯のカロリーよりもあります。

 

低いカロリーのお酒をちょっとだけゆっくり楽しみましょう。

 

A飲み会やデートの予定があるときは前もって調整しましょう。
あらかじめたくさんの食事を取ることがわかっているお楽しみディナーの日があるときはとりあえず少し前から低カロリーのもので調整しておきます。

 

当日の朝に急に予定が入ったら、朝と昼でカロリーを抑えておきます。

 

毎日がんばって低カロリーのものばかり食べているとストレスがたまってしまうことがあります。
いくらメタボリックシンドローム解消のためにダイエット中とみんなに宣言していても、つきあいというものもあります。

 

ですからうまく食事を調整するように心がけましょう。