メタボ撃退のための食事〜上級編A

メタボリックシンドローム解消または予防のためにできることは運動と食事の改善です。
ここでは食事の注意点を紹介します。
初級・中級とうまく食事管理ができるようになってきたら次はいよいよ上級編です。

 

@油に敏感になりましょう。
特に外食が中心の食生活だと揚げ物を避けていても油を使った料理は以外と多いし、どのくらい使われているのかわかりません。

 

目安としては油で炒めるチャーハン、焼きそば、餃子などは油がたくさん使われている可能性があります。
後、食材に含まれている脂にも注意。青魚の秋刀魚、さば、ぶりなどは脂が乗っているというぐらいですから、カロリーは高めです。

 

半分ぐらい残すか、切り身が食べたいなら鮭やカレイなど白身の魚を選びましょう。

 

A血糖値を理解しましょう。
食事に関してはかなり詳しくなり、メタボリックシンドローム撃退のための知識はばっちりです。

 

今度はもっとがんばると代謝が上がる方法を実践しましょう。血糖値が下がると空腹を感じます。
血糖値が上がると満腹感を感じます。

 

満腹感を感じてゆっくりと血糖値を上げ、だんだん下がってきたら次の食事でまた血糖値を上げます。

 

この間はだいたい5〜6時間ぐらいです。
時間がなかったら、間でおにぎりだけ食べて後でおかずを食べればいいので、この血糖値をポイントにしてみましょう。

 

メタボリックシンドロームの危険がある人はこのタイミングを見逃して大食いしがちです。注意しましょう。